【滋賀県彦根市】延寿禅寺で感じた「自然と調和する庭づくり」の魅力|紫陽花・苔庭・茅葺き鐘楼から学ぶ外構デザイン|近江八幡市|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|pino/niwaichi
2026/07/01
こんにちは庭一設計企画の中松です。
梅雨の時期になると、庭の植物はインチ年の中で最も美しく輝きます。
先日、滋賀県彦根市、荒神山のふもとにある延寿禅寺を訪れました。
境内へ一歩足を踏み入れると、そこは時間がゆっくり流れるような静寂の世界が広がっていました。
まず目を引いたのは、今では大変い貴重なかやぶき屋根の鐘楼。
何百年もの時を見守ってきた鐘楼は、周囲の樹々や苔庭に自然と溶け込み日本の美しさを感じました。
そしてこの時期ならではの紫陽花です。
山の斜面に咲く青や白、淡いピンクの紫陽花。
自然の地形をそのまま活かした景色は、人が無理に作った美しさではなく自然と共存する景観でした。
苔むした石畳
木漏れ日が差し込む木々
優しく迎えてくれるお地蔵様
取れも主張しすぎることなく、それが調和し一つの美しい空間を作っています。
庭づくりも「足す」より「活かす」
この景観を見ながら、私たちがご提案している庭づくりにも共通する考えがあると感じました。
お庭は新しいものを取り入れるだけではありません。
もともとある樹々や土地の高低差、光の入り方、季節の移ろいを活かすことで、住むい人が何年経っても心地よく感じられる庭になります。
延寿善寺の景観は、その大切さを改めて教えてくれました。
暮らしに癒しを与える庭を目指して
私たちが外構や庭づくりをかんがえるとき、一番大切にしているのは「毎日眺めたくなる景色」です。
春は新緑
梅雨は雨音と緑
夏は木陰
秋は紅葉
冬は落葉した枝が描く美しいシルエット
そんな四季を感じられる庭は、暮らしをより豊かにしてくれます。
今回は、「自然を生かす庭づくり」の原点を改めて感じさせてくれる場所でした。
これからも滋賀、京都で庭づくり・外構工事を通してお客様が毎日癒される景観をご提案していきたいと思います。
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庭一設計企画株式会社
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