デザイナーズ外構設計事務所
(造園・外構)設計・工事
What is a garden
for a home?
住まいにとって庭とは何か?
素敵なものを他人と
共有するためのツール「お庭」
お庭とは何か? 突き詰めるといろいろ見えてきます。日本庭園史にはたくさんの様式や作法が出てきますが、決してそんな硬く、かしこまってイメージするようなものでないと思います。昔、夏目漱石さんが英語の翻訳をされる中で「I love you」を「月が奇麗ですね」と翻訳されたそうです。日本人が奥ゆかしいと表される代表的な逸話ですが、僕はこの話を聞いたときなんと素敵なんだと感動しました。思いを寄せる人に声をかける。その時に彼が選んだ方法は「誰のものでもない月が美しい」それをあなたと分かち合いたい。それが英語でいう「I love you」だと言ったんですね。「庭」も眺めていると「素敵だな」という言葉がこぼれてきます。それは、デザイナーである僕が創ったカタチではなく、おそらくそこに映し出される「誰のものでもない自然」が連れてくる変容なんだと思います。秋の風に金木犀の香りが紛れて、あなたの庭先で誰かが立ち止まる。そして庭先で「素敵ですね」と言ってくれる。それは「I love you」にとても近いあたたかい言葉なんですね。自分の暮らしの周りにこんな言葉が溢れたら、世界はもっと平和になるんじゃないかな。今の時代、情報は圧倒的に外と繋がりやすくなりましたが、実生活は外と繋がるきっかけをどんどん失っていく社会です。今だからこそ、他人と素敵なものを共有するためのツールとして「ガーデンリフォーム」してみませんか?
「niwaichi」の相談窓口
よくある質問をまとめました。
庭一設計企画|中松
新築戸建てについての答え
ご新築おめでとうございます。弊社は一般の方(個人様)が相談に来て頂きやすいようにショールームを兼ねた店舗「pino/niwaichi」を構えております。
相談は無料ですので問い合わせからご予約いただけますと打合せまでの流れがスムーズに進みますので是非ご活用ください。
庭一設計企画|中松
価格についての答え
60坪の広さだと、敷地が広いため外構の施工範囲も広くなりがちです。まずは「どこまで外構を整備するか」を明確にし、必要な機能とデザイン性のバランスを考えながら予算を組むのがポイントです。
下に、平均的な費用相場(2025年版)を出してみましたので参考にして下さい。
| 予算 | 内容の目安 |
| 100万円以下 |
最小限の外構 (簡易門柱、駐車場1台分、砂利) |
| 100~150万円 |
基本的な外構 (機能門柱、アプローチ、カーポート1台分、フェンス) |
| 150~250万円 |
標準的な外構 (門柱、カーポート2台分、テラス屋根) |
| 250~350万円 |
充実した外構 (デザイン性のある門柱、アプローチ、ガレージ、小さめの庭) |
| 350万円以上 |
デザイン外構 (デザインの提案を重視される方や、ライティングなどを取り入れたラグジュアリーガーデン) |
※内容によって予算が変動しますので直接お尋ねください。
庭一設計企画|中松
ライティングついての答え
ライティングでお庭のイメージは大きく変わります。昼間に見えていた余計な背景が暗闇に消えて、彫刻のように魅せたい対象物だけを光で浮かび上がらせるのがライティングの効果となりますのでお庭の魅力が何倍にも上がります。
60坪の土地の半分が建物とすれば、それ以外がお庭となります。お庭の部分が夜も明るく出来るということは、それだけご購入された60坪の土地が広く使えるということです。
もしも家の外にもリビングがあったとしたら、必然的に照明を計画すると思いますが、そのようなイメージを持っていただけるとご自身のお住いの庭にライティングを計画すべきかどうかの判断はつけやすいかもしれませんね。
屋外の電気は12VのLEDが主流ですので漏電や電気代のご心配もいりません。防犯面でも夜間はライティングは効果的ですのでお勧めいたします。
庭一設計企画|中松
ライティングについての答え
ライティングでお庭がどのように変わるのかわかりにくくてイメージが湧きにくいと思いますので、宜しければ下記に弊社の動画での提案資料を限定公開しておきますので、下記のリンクからcheckしてみてください。見て頂けましたらきっとお庭の重要度が以前よりも上がられると思いますよ。
「niwaichi」
INTRODUCTION
新築及びリフォーム(外構・造園)設計・工事
「日の当たる場所をデザインする」
外構・造園に携わってきたからこそ出来る
外回りの総合リフォーム
これまで、新築・リフォーム(外構/造園工事)を中心に、デザインに携わらせて下さった皆様、心より感謝しております。お引渡しさせていただきました案件は多岐にわたり、お施主様の理想の実現と共に「ガーデンデザインとは何か」を問い続ける私どもの探求の場でもありました。竣工した物件を誰よりも初めに眺めながら一言「いいよなぁ。住みたいなぁ。」などと呟いてお施主様にお引き渡しをすることは、今や恒例の行事となりました。この仕事を通して改めて「暮らしは室内で完結してしまうと、人は活きてはいけない」のだなと確信し、せめて自分の目の前に立って頂いてるお客様には日の当たる場所で活き活きと過ごしていただけたら嬉しいなと思っております。弊社は住居の外回り全般のデザイン設計・施工を行っております。主に、造園・外構工事を中心にお引き受けしております。お客様のライフスタイルを加味しながら、暮らしと人と自然を結ぶようなデザインを届けられる仕事を心がけております。
庭一設計企画「pino/niwaichi」にお越しください。
「niwaichi」
庭一設計企画株式会社
代表/デザイナー/工事管理兼責任者
中松 大輔 (Daisuke Nakamatsu)
デザインから施工まで、365日「庭」について考えております。家では庭を眺めるのが好きで、雨の日も風の日もよく外を眺めては「素敵だな」とつぶやいています。みなさまのお家にもぜひそんな場所をつくらせていただきたい。庭は常に変容します。それは季節かもしれませんし、庭に遊びに来た小鳥かもしれません。窓や玄関を開けて「うわぁー素敵」と言えれば、そこからさらに一歩踏み出していく日常もポジティブになるんじゃないかなと思っております。できるだけたくさんの方に出会い、デザインを行う機会をいただければ幸いですが、僕が出逢えるお客様は限られていますので、その分、目の前のお客様に全力で向き合えたらと思っています。
代表取締役 中松大輔








