庭一設計企画株式会社

新築の外構で後悔しないために|家を建てる前に決めたい 庭の位置編|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi

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新築の外構で後悔しないために|家を建てる前に決めたい 庭の位置編|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi

2026/08/14

こんにちは庭一設計企画の中松です。

 

新築住宅の間取りを考えるとき、家の中の事ばかり考えていませんか??

 

もちろん間取りはとても大切です。

デモ、実は建物を敷地のどこに配置するかによって外構や庭の使いやすさも大きく変わります。

 

新築外構で後悔しないためには、建物の計画と同時に外構の計画も進めることが大切です。

 

建物をどこに立てるかで庭のカタチが変わる

同じ土地でも、建物の位置を少し変えるだけで

・駐車場の広さ

・庭の広さ

・玄関までのアプローチ

・隣地との距離

・道路からの視線

・日当たり

・植栽スペース

などが変わります。

 

例えば、

「リビングから庭を眺めたい」

という希望があるなら、リビングの窓だけでなく、

その先にどんな庭を創るのかまで考えておく必要があります。

逆に庭を創る場所が決まっていないまま建物を建ててしまうと、

「思ったより庭が狭い」

「庭の方に人通りがあり、カーテンを開けられない」

ということもあります。

 

目隠しは「建物が完成してから」では遅いことも

道路や隣家からの視線が気になる場合、フェンスや塀、植栽などで目隠しをします。

ここで重要なのが、家の窓の位置と外構の目隠しをセットで考えることです。

 

窓を設置した後に、

「ここから道路が丸見えだった」

となると後からフェンスを追加する必要が出てきます。

 

最初から

「この窓から何が見えるのか」

「庭で過ごすとき、どこからの視線が入るのか」

まで考えてお怪我、必要な目隠しの高さや位置も計画しやすくなります。

 

庭は「余った場所」ではありません

 

庭づくりで大切なのは、建物を建てて、余った場所を庭にする

という考え方ではありません。

家族が庭で何をするのかを考えて、必要な場所を確保する事です。

例えば、

・子供が遊ぶ

・ペットと過ごす

・BBQをする

・植物を植物を育てる

・お茶をする

・室内から庭木を眺める

目的によって必要な庭のカタチは変わります。

 

だからこそ、家づくりの最初から

「庭でどんな時間を過ごしたいか」

を考えてみてください。

 

家と外構を一緒に考えることで「自分たちの理想の暮らし」がみえてきます

 

庭一設計企画では敷地全体を一つの空間として考えることを大切にしています。

 

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庭一設計企画株式会社
〒523-0044
滋賀県近江八幡市篠原町2丁目7番地14
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