GALLERY
写真と共に実例のご紹介
弊社の実績をギャラリーとして見て頂けます。お写真と共に内容のご紹介をいたしますのでイメージが湧かないという方の参考になれば幸いです。
vol.21 近江八幡市|屋外トータルリフォーム| LIXIL Gスタイル
最新のエクステリアで和をイメージ
今回のお施主様は、家の外壁からご相談を受け屋外を中心にトータルリフォームをさせて頂きました。
築年数は立っているものの立派なお家の良いところを引き出しながら、暮らしの中で困っているところを補強するようなイメージで全体をデザインしました。
新築で家を建てるのも良いですが、物件に手を加えて長く使うのも良いですね。
vol.20 蒲生郡|パームツリーとカーポートSCのリゾートデザイン| ルポハウス
南リゾートをイメージして
今回は、形はシンプルにまとめながらも、素材や商品には妥協のないものを選ぶというアプローチでのデザインでした。南国風のヤシの木は幹肌を夜に照らすとそれだけで存在感があり彫刻的に浮かび上がります。
こういった素材感の価値を引き出すために、表情や動きを持たせたデザインはなるべく抑えました。
カーポートもシンプルでありながら素材感の情報量はとても高いLIXILのカーポートSCを採用し、エクステリアで全体のバランスを崩して台無しにならないように注意を払いました。
夜のライトアップは圧巻です。
vol.15 東近江市|芝生のプライベートガーデン | WARMS
子供の未来に素敵な機会が訪れるための庭
今回の案件は工務店で新築を建てられるご予定だったお施主様で、建築の計画段階からご相談にお越しくださいました。
早い段階でご相談にお越しいただく施主様は滋賀県ではまだ少なく、多くのお客様は建築のプランが確定してから相談に来られます。しかし、本当は建築のプランが確定してしまう前に相談にお越しいただけるほうが施主様にとってプラスに働くことがとても多いのです。
今回は駐車スペースの幅があまり良くなかったので、建物の位置変更をしていただくようアドバイスさせて頂きました。
その他、窓の位置や向き、玄関ポーチの形や基礎の深さなど、建物の周囲に気を配れるのが外構工事の領域です。お住まいになられるご家族の暮らし方や車の出入り、エクステリアの納まりなどをプロの目線から検討し、必要であれば建築のプランを修正していただくのです。
50坪の土地に25坪の家が建てば、残りの25坪は外構なのです。家の中をプロに設計してもらうのであれば、家の外に関してもプロの意見が欲しくなりますよね?そうやって、暮らしを中と外から相互でブラッシュアップしていけば、「25坪の家で暮らす」という考えから「50坪の土地に暮らす」という考えに変わるのです。
それが外構デザイナーの仕事だと思っていますので、早い段階でご相談いただくことを強くお勧めいたします。
前置きが少し長くなってしまいましたが、今回のお施主様は新婚のご夫婦で、お子様が一人のご家族でした。
vol.17米原市|和モダンでシンプルなグレートーンの新築デザイン外構|MADURO STYLE × まごごろ住宅
現代の枯山水ガーデン
ご新築案件でデザインさせていただきました。
庭の方向性としてはシンプルなグレートーンの家のデザインに合わせながら和モダンな雰囲気を演出できないかとのご依頼でした。
必要な構成としては、駐車場と門柱、アプローチ、自転車置き場、坪庭、菜園スペースなど。
全体のご要望にお応えしながら和モダンのニュアンスをどのように表現するかが課題でしたが、「真」「行」「草」の空間概念から
今回のお家には「行」が合うと判断させていただき、デザインをすすめさせていただきました。
「真」とは芯の通った正確な構図を指しますどちらかというとどっしり構えた動きのない重厚なイメージに多いですが、それを少し崩したイメージが「行」にあたります。
「真」を少し崩すことで、空間概念に、動きや流れが生まれやすくなる特徴をもっています。
この「行」を空間概念のベースとさせていただき、直線的なデザインで空間を構成していきながら、それを少しずらしたり崩していく作業を行いました。
それによって生まれる余白的なスペースに、あえてダイナミックで動きのある植栽を配置することで、立体的な目線で見ても「行」の空間概念が伝わるように
演出させて頂きました。