新築外構の雑草対策は土地購入から|一時造成・2次外構まで考える家づくり|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/08/24
こんにちは庭一設計企画の中松です。
新築住宅を建てるとき、間取りや外観、内装などに目が向きがちですが、
実は「土地をどう整えるか」も家づくりの大切なポイントです。
特に、購入した土地が荒れ地だったり、敷地全体に雑草が生えている場合は注意が必要です。
家を建てた後も、何もしなければ敷地の周りには雑草が生え続けます。
「毎年の草刈りが大変」
「夏の時期になるとすぐに雑草が伸びてしまう、、、、。」
「草刈りに時間もお金もかかる」
そんな状態を避けるためにも、新築住宅の外構計画はと土地を購入する段階から考えておくことをおすすめします。
荒れ地の土地に家を建てるなら、外構まで考えておく
敷地全体に草が生えている土地の場合、住宅だけを建てて、外構は後から考えるという方法もあります。
しかし、土地の状態によっては、家を建てる前の一次造成工事から計画した方が、
後の外構工事をスムーズに進められる場合があります。
一次造成では、土地の状況に合わせて整地や排水などを検討します。
そして住宅が完成した後に、二次外構工事として駐車場やアプローチ、庭、砂利、防草対策、植栽計画をしていきます。
つまり、
土地の状態を整える→家を建てる→外構を仕上げる
という流れです。
雑草対策は「草が生えてから」ではなく「生える前に」
新築後に雑草が生えてから対策をすることもできますが、
最初から雑草が生えにくい環境をつくっておくという考え方も大切です。
例えば、
・防草シート+砂利
・コンクリート舗装
・駐車場の土間コンクリート
・植栽スペースの計画
・庭の土の範囲を必要以上に広げない
・敷地の排水計画を考える
など、敷地の使い方に合わせて雑草対策を検討できます。
ただし、すべてをコンクリートにすればいいというわけではありません。
庭一設計企画では、「どこを舗装し、どこに植栽を入れ、どこを自然のまま残すのか」という
バランスも大切にしています。
目先の費用だけでなく「将来のメンテナンス」まで考える
外構工事はどうしても最初にかかる費用が気になります。
しかし、外構は完成したら終わりではありません。
家に住み続ける限り、草刈りや掃除、植栽のお手入れなど、さまざまなメンテナンスが必要になります。
だからこそ、
「最初にどこまで対策するか」
「将来的にどれくらい手入れが必要になるか」
この2つを考えて外構を計画する事が大切です
初期費用を抑えて後からメンテナンスを続けるのか。
それとも、最初にある程度対策をして、将来的な手間を減らすのか。
土地の条件や暮らし方によって、最適な答えは変わります。
庭一設計企画では、土地の状態から外構を考えます。
住宅が建った後の外構デザインだけでなく、土地の状態や暮らしから、
将来的なメンテナンスまで考えた外構計画をご提案します。
新築住宅の外構、荒れ地の土地の造成、雑草対策、庭づくり、駐車場、
アプローチなど、土地の条件に合わせて計画します。
「この土地に家を建てるなら、外構はどうしたらいい?」
そんな家づくりの初期段階からのご相談もお気軽にどうぞ!!
「家を建ててから外構を考える」のではなく
土地を購入したその時から、将来の暮らしまで考えた外構計画を。
それが長く快適に暮らせる庭と外構づくりにつながります。
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庭一設計企画株式会社
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