「滋賀県外構リフォーム】古いブロック塀は地震で危険?|境界ブロックの安全対策とリフォーム|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/08/01
こんにちは庭一設計企画の中松です。
古いブロック塀、そのままにしていませんか?
滋賀県で外構リフォームのご相談を頂く中で、増えているのが「ブロック塀のリフォーム」です。
現地調査をすると、昔施工された暑さ10㎝の境界ブロックが今も使われている住宅を多く見かけます。
現在では、安全性を考慮し12㎝・15㎝厚のブロックを使用した施工が一般的です。
写真のように長年の経年劣化や地震の影響によりひび割れやズレが発生しているケースも少なくありません。
なぜ古いブロック塀は危険なのか?!
10㎝ブロックは現在の基準では主流ではなく、
・地震の揺れに弱い
・土圧や風圧の影響を受けやすい
・鉄筋や基礎の劣化が進みやすい
・倒壊時に隣地や道路へ被害を及ぼす可能性がある
など、安全面で注意が必要です。
滋賀県でも近年は大きな地震への備えが重要視されており、
古い境界ブロックの点検やリフォームをご依頼いただく機会が増えています。
ブロック塀は「壊れてから」ではなく「壊れる前」の対策を
ブロック塀は少しずつ進む劣化には気づきにくいものです。
しかし一度倒壊してしまうと、家族だけでなく近隣の方にも被害が及ぶ可能性があります。
だからこそ、外構リフォームによる早めの安全対策が大切です。
「ひび割れがある」
「塀が傾いている」
「昔の10㎝グロックかもしれない」と感じたら、
一度専門業者による点検をおすすめします。
庭一設計企画では、滋賀県を中心に、ブロック塀リフォーム・境界ブロックの改修・地震対策を考えた外構工事を行っています。
安全で安心して暮らせる住まいづくりのために、お気軽にご相談ください。
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庭一設計企画株式会社
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