草津・南草津で新築外構を考えるなら、意外と見落としやすい4つのポイント|家と庭を一緒に考える外構計画|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/09/14
こんにちは庭一設計企画の中松です。
新築住宅が完成してから、
「ここに自転車を置きたかった…。」
「物置を置く場所がない」
「道路やお隣からの視線が気になる」
そんなことにならないためにも、
外構は建物と一緒に早めに考えておくことが大切です。
今回は、草津・南草津で新築外構をご検討の方に、
意外と見落としやすいポイントをご紹介します。
①駐車場は「車が止まればOK]ではありません。
駐車場は車を停めるだけの場所ではありません。
毎日の車の出入り、玄関までの動線、来客時の使いやすさ、趣味の場所、
暮らし方によって必要なスペースが変わります。
特に新築時は、現在の車だけでなく、将来的な車の台数やサイズまで考えて計画する事だ大切です。
②自転車・物置の場所も忘れずに
外構計画で意外と後回しになりやすいのが、自転車や物置のスペースです。
「余った場所に置けばいい」と考えてしまうと、玄関までの動線を邪魔したり、
使いにくい場所に置くことになってしまいます。
自転車をどこから出し入れするのか、物置には何を収納するのか
暮らし始めてからではなく、外構計画の段階で考えておくことをおすすめします。
③目隠しは「必要な場所に」
新築住宅で多いご相談の一つが視線対策です。
道路からの視線、お隣からの視線、リビングから見える景色など、気になる場所はそれぞれ違います。
だからこそ、ただフェンスを設置するのではなく、
「どこから」「誰の視線を」「どの程度」隠したいのかを考えることが重要です。
必要な場所に必要な高さの目隠しを設けることで、圧迫感を抑えながら
プライベート空間をつくることができます。
④外構は「家が完成してから」では遅いことも
外構は住宅が完成してから考えるものと思われがちですが、
実は建物の計画段階から考えておくことで、より暮らしやすい外構をつくることができます。
建物と外構を別々に考えるのではなく、住宅と外構を一つの空間として考えることが大切です。
草津市・南草津で新築住宅をご検討の方へ
庭一設計企画では、建物の雰囲気だけでなく、そこで暮らすご家族のライフスタイルや動線まで考えた外構デザインをご提案しています。
「おしゃれな外構にしたい」は大前提で、
毎日の暮らしがもっと快適になる外構にしたい
そんな思いを大切にしています。
草津市・南草津で外構・エクステリア・外構工事をご検討の方は、是非お気軽にご相談ください。
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庭一設計企画株式会社
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