草津・南草津で新築外構を考えるとき、意外と見落としやすいポイント|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/09/07
こんにちは、庭一設計企画株式会社の中松です。
新築住宅を建てるときは、間取りやキッチン、床、外壁など、家の中の事を考えるだけでもたくさんの決め事があります。
そのため、ついつい後回しになってしまうのが
外構
です。
しかし、実際に暮らし始めてから、
「ここにコンセントが欲しかった」
「道路からの視線がすごく気になる」
「自転車を置く場所を考えていなかった」
「駐車場が思ったよりも使いにくい」
など、
完成してから気づくこともあります。
草津市・南草津で新築住宅を建てる際には、家だけでなく外構についても早めに考えておくことが大切です。
①駐車場は「停められる」だけで考えない
新築外構でまず考えたいのが駐車場です。
車が何台停められるかだけでなく、
・車の出し入れはしやすいか
・玄関までの動線はどうか
・来客時はどうするか
・将来的に車が増える可能性はあるか
実際の暮らしをイメージして計画してみてください。
図面上では十分に見えても、実際に車を停めてみると
「思ったより狭い」と感じることもあります。
②自転車や物置も場所も忘れずに
意外と後から困りやすいのが、自転車や屋外用品を置くスペースです。
家族が増えれば自転車も増えます。
また、子供の遊び道具やアウトドア用品、タイヤなど、屋外に置きたいものも意外と多いものです。
新築外構の計画段階で、
「何をどこに収納するか」
まで考えておくと、暮らし始めてからも
スッキリとした外回りを保ちやすくなります。
③「目隠し」は必要な場所だけに
道路や隣家からの視線が気になる場合、フェンスなどの目隠しを検討する事があります。
ただし、敷地全体を高いフェンスで囲えばよいというわけではありません。
どこから、どの方向に視線が気になるのか。
リビングにいるときなのか、庭で過ごすときなのか。
必要な場所を見極めて、圧迫感を抑えながらプライベートな空間をつくることができます。
外構は「隠す」だけでなく、見せる場所と隠す場所のバランスも大切です。
草津市・南草津で新築外構を、暮らしから考える
庭一設計企画では、建物に外構を合わせるだけでなく、
そのに住まうご家庭の暮らし方まで考えながら外構デザインをご提案しています。
「駐車場はどうしたらいい?」
「庭はどのくらい必要?」
「目隠しはどこまで必要?」
そんなまだ具体的になっていない段階からでも大丈夫です。
草津市・南草津で新築住宅をご計画中の方は、
ぜひ家づくりと一緒に外構についても考えてみてください。
家と庭、そして暮らしが自然につながる外構を、一緒につくっていきましょう。
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庭一設計企画株式会社
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