塀の隙間からの視線を解消!!|建物に調和する目隠し塀のリフォーム|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/08/20
こんにちは庭一設計企画の中松です。
以前に新築時の外構工事をお任せいただいたお客様から、塀のリフォーム工事をご依頼いただきました。
今回のご相談は、
「塀そのものは気に入っているけれど、板と板の隙間から外の視線が気になる」というものでした。
新築時にはデザイン性を考えても受けていた塀の隙間も、実際に暮らしてみると、
時間帯や見る角度によっては視線が抜けることがあります。
約1年ほどLINEで何度もやり取りを重ねた結果
既存の塀のデザインを活かしながら、隙間からの視線をしっかり遮る事を目的に考えた
オーダーメイド仕様でリフォームしました。
塀の隙間をなくしてしっかり目隠し
今回のポイントはただ板をる活かして隙間を埋めるだけではありません。
もともとの外構デザインや建物とのバランスを考えながら、目隠しとしての機能を高めていきました。
せっかく外構リフォームをするのであれば
「隙間をふさげればいい」
ではなく、
「今までの外構より、さらに建物に似合う仕上がりにする」
ことが大切だと私たちは考えています。
今回も、お客様のご要望を聞きながら既存の塀になじむようにオーダーメイドで制作
塀の板と板の間から抜けていた視線を抑え、安心して過ごせる目隠しへと生まれ変わりました。
黒のラインが建物と調和するデザイン
目隠し塀で特にこだわったのが黒のラインです。
横板の間に入る黒が全体を引き締め、建物の外観とも自然に調和し圧迫感を抑えながらもすっきりとした印象にしています。
単に視線を遮るだけの「目隠し」ではなく、外構デザインの一部として成立する塀を目指しました。
植栽の緑との相性も良く、木々のやわらかな雰囲気を邪魔することなく住まい全体を引き締めています。
外構リフォームで大切なのは
「後付け感を出さないこと」
機能だけを優先してしまうと、建物と素材や色が合わなかったり、既存の外構から浮いてしまったりすることがあります。
庭一設計企画では、リフォームだからと言って、ただ必要なものをる家足すだけの工事にはしません。
建物のデザイン、既存の外構、植栽、色、素材、全体のバランス。
それらを一つ一つ見ながら、今ある景色に自然になじむデザインをご提案します。
「目隠ししたい。でもダサくしたくない。」
これは外構リフォームでよくあるご要望の一つです。
庭一設計企画で大切にしているのは、まさにそこです。
「隠すための塀」ではなく「建物をより巣的に魅せる塀」
外構リフォームだから仕方がない、というデザインにはしません。
お客様の暮らしの中で新しく出てきたお悩みを解決しながら、建物や庭に自然となじむデザインへ。
滋賀県を中心に、外構工事・エクステリア・庭づくり・外構リフォームまで、建物と庭を一体で考えたデザインをご提案しています。
今回の施工内容
施工内容:既存塀のリフォーム・目隠し対策
お悩み:塀の板と板の隙間からの視線
仕様:オーダーメイド目隠し
POINT:建物と既存外構に調和する色・素材
エリア:滋賀県彦根市
----------------------------------------------------------------------
庭一設計企画株式会社
〒523-0044
滋賀県近江八幡市篠原町2丁目7番地14
電話番号 : 0748-32-1128
FAX番号 :
0748-32-1127
----------------------------------------------------------------------

