新築外構はいつ考える?|理想の家づくりは「家+庭」を同時にかんがえることから|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/08/10
こんにちは庭一設計企画の中松です。
新築住宅を建てることになったら、まず何を考えるでしょうか?
間取り、外壁、屋根、床材、キッチン、お風呂、照明、クロス・・・。
注文住宅なら、決めることが本当にたくさんあります。
「せっかくの新築だから家の中はこだわりたい」
そう考える方は多いと思います。
でも、ここで一つ忘れてはいけないのが外構・エクステリア・庭づくりです。
実は理想の住まいを創るためには建物だけでなく「敷地全体」を考えることがとても大切です。
外構は「家が完成してから考える」では遅い??
もちろん建物が完成してから外構工事をすることはできます。
ただ、庭一設計企画が新築住宅を建てる方にお勧めしたいのは、
「家を建てよう」と考えた時点から外構も一緒に考えておくこと。。
それは、建物の配置や玄関の位置、窓の位置、中書状、アプローチ、庭、目隠し、物置、自転車置き場などは、
全てつながっているからです。
例えば
「リビングから庭を眺めたい」
「休日はウッドデッキで家族と過ごしたい」
「道路から室内が見えないようにしたい」
「車を二台停めたい」
「子供が遊べる庭が欲しい」
こうした希望があるなら、建物だけを先に決めてしまうより、最初から外構まで含めて考えた方が
理想の暮らしに近づけやすくなります。
「家」と「外構」は別々のものではありません
私たちは、家の中だけが住空間だとは考えていません。
玄関を出た瞬間から、駐車場、アプローチ、庭、ウッドデッキ、植栽、目隠しまですべてが暮らしの一部です。
例えば
〇リビングの大きな窓の前に庭があるならその庭をどう使うのかまで考える。
〇道路に面した窓があるなら、外構でどのように視線をコントロールするのかを考える。
〇玄関までのアプローチなら、毎日の動線だけでなく、夜の照明や雨の日の使いやすさまで考える。
こうして考えていくと「建物を建ててから庭を考える」のではなく
「暮らし全体から家の庭を考える」という発想が見えてきます。
外構予算も早めに考えておく
新築住宅では、建物の予算ばかりに目が行きがちです。
しかhし、家が完成した後には、
・駐車場
・アプローチ
・門柱
・フェンス
・目隠し
・ウッドデッキ
・テラス
・植栽
・照明
・物置
・自転車置き場
など、さまざまな外構工事が必要になります
ここで予算を考えていなかった場合
「家にはこだわれたけど、庭に使える予算がほとんど残っていない」
ということもあります。
だからこそ、新築住宅を計画段階で建物+外構を合わせた総予算を考えておくことが重要です。
理想の家は「外も内も含めて」考える
新築住宅は、一生に一度の大きな買い物になります。
だからこそ、
「家が完成したら庭は後で考えよう」
ではなく
「この土地で、家族がどんな暮らしをしたいのか」
というところから考えてみてください。
・家の中から見える景色
・玄関から道路までの動線
・車の出し入れ
・子供が遊ぶ場所
・休日に家族と過ごす庭
・夜にライトアップされた植栽
こうしたものまで含めて初めてその家ならではの暮らしが完成します。
庭一設計企画では、建物だけではなく、外構・エクステリア・庭まで含めて敷地全体を考えることを大切にしています。
新築住宅を計画し始めたら、是非早い段階で外構についても考えてみてください。
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庭一設計企画株式会社
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