建築とランドスケープから学ぶ、心地よい庭づくり|佐川美術館を訪れて|滋賀の外構・庭づくりなら庭一設計企画|滋賀|外構|エクステリア|ガーデン|庭一設計企画|niwaichi
2026/08/06
こんにちは庭一設計企画の中松です。
先日、滋賀県守山市にある佐川美術館を訪れました。
美術作品を鑑賞するのはもちろん楽しみでしたが、訪れるたびに惹かれるのが
建築とランドスケープが一体となった空間です。
水庭に建物が浮かんでいるように見える設計は、建築そのものが作品であるかのような存在感があります。
周囲の樹々や空、水面に映る景色まで計算されたデザインは、訪れる人の心を自然と落ち着かせてくれます。
佐川美術館は、建築と自然が調和する美しさで高い評価を受けている美術館です。
私たちが大切にしている庭づくりもこの考え方と共通しています。
庭は植木やタイルフェンスを並べるだけでは完成しません。
建物とのつながり、sy区債の配置、光や陰に入り方、
そして季節ごとの景色まで考えることで、毎日の暮らしが豊かになる空間が生まれます。
今回の佐川美術館では、水面に映る樹々や建物の美しさに何度も足を止めました。
「見せる庭」ではなく「その場所で過ごしたくなる庭。」
そんな空間づくりの大切さを改めて感じる一日でした。
庭一設計企画では、新築外構やにわふぃフォームをご提案する際、デザイン性だけでなく、住む人が心地よく過ごせるランドスケープデザインを意識しています。
季節の移ろいを感じられる植栽、家との一体感、家族が自然と集まる居場所。
完成した瞬間だけでなく、5年後、10年後も愛着を持っていただける庭づくりを目指しています。
これからも建築や庭園、美術館などを、様々な空間を訪れながら感性を磨き、お客様により良い外構デザインをご提案していきたいと思います。
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庭一設計企画株式会社
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